| logifai でつなぐだけ。開発ログを自動で記録し、エラーが出たら Claude にそのまま質問。
スクロールして、コピーして、貼り付ける——その手間をまるごと無くします。
※ ターミナルにはこれまで通り出力が流れます。logifai は裏側で記録するだけ。
THE PROBLEM
Claude Code でエラーを調べるとき、ターミナルをスクロールしてエラーを探し、コピーして、プロンプトに貼り付ける。logifai はこの中間ステップをまるごと無くします。
FEATURES
記録・正規化・マスキング・検索・Claude 連携まで、開発者が必要とする機能を単一バイナリに。
command 2>&1 | logifai で標準出力・標準エラーをまるごと記録します。
ブラウザでライブストリーミング・レベルフィルタ・キーワード検索。127.0.0.1:3100 で自動起動。
JSON を自動検出し、ログレベル(ERROR/WARN/INFO/DEBUG)を推定。スタックトレースは 1 件にまとめます。
API キー・トークン・パスワード・DB 接続文字列を、ディスクに書き込む前に自動で [REDACTED] 化。
エラーについて尋ねると、Claude が grep / jq でログを自動検索。MCP サーバー不要。
UI で行を選び Copy Ref。logifai://… を貼るだけで、その行だけ Claude が取得します。
構造化された 1 行 1 JSON。grep も jq もそのまま使えるフォーマット。
単一バイナリで動作。Node も Python も不要。入れたその場ですぐ使えます。
logifai update で GitHub Releases を確認し、その場で最新版に更新します。
HOW IT WORKS
パイプで受け取った出力は、正規化・マスキングを経て NDJSON として保存され、同時に Web UI へストリーミングされます。
STEP 1
stdin
パイプから出力を受け取る
STEP 2
Normalizer
JSON 検出・レベル推定・スタック集約・CLF/Syslog 解析
STEP 3
Redactor
機密情報をマスクしてから書き込み
STEP 4
NDJSON + Web UI
ファイル保存 & SSE でライブ配信
{ "timestamp": "2026-02-08T10:30:45.123Z", "level": "ERROR", "message": "Module not found: @/components/Button", "source": "npm-run-dev", "git_branch": "feature/auth", "git_commit": "e91d055", "session_id": "a1b2c3d4", "stack": "Error: Module not found\n at Object.<anonymous> …" }
Git ブランチやコミットも自動付与。~/.local/state/logifai/logs/ に XDG 準拠で保存されます。
QUICK START
好きな方法でインストールして、パイプでつなぐだけ。あとは Claude Code に聞くだけです。
Homebrew (macOS / Linux)
brew install tomoyaf/logifai/logifai
npm (全プラットフォーム)
npm i -g logifai
シェルスクリプト (macOS / Linux)
curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/tomoyaf/logifai/main/install.sh | sh
PowerShell (Windows)
irm https://raw.githubusercontent.com/tomoyaf/logifai/main/install.ps1 | iex
コマンドにパイプでつなぐだけ。出力はそのまま流れます。
npm run dev 2>&1 | logifai
Claude Code プラグインとして追加(推奨)。
/plugin marketplace add tomoyaf/logifai /plugin install logifai@logifai-marketplace
自然な言葉で質問するだけ。Claude がログを検索します。
「最近どんなエラーが出た?」
「直近の失敗のスタックトレースを見せて」
LOG REFERENCES
Web UI でエラー行を選び Copy Ref をクリック。コンパクトな参照 URI がコピーされ、Claude はその行だけを取得します。プロンプトは軽いまま、コンテキストは深い分析のために空けておけます。
SECURITY
機密情報は保存前にマスクされ、ファイルは所有者のみアクセス可能。すべてローカルで完結します。
Bearer / JWT / GitHub PAT、OpenAI・Anthropic キー、AWS キー、DB 接続文字列などをディスク書き込み前に [REDACTED] へ。
ログディレクトリは 700、ファイルは 600。所有者のみ読み書き可能です。
テレメトリなし。唯一の通信は 1 日 1 回の更新チェックのみ(CI=true ではスキップ)。