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Claude Code のための開発ログ自動キャプチャ

ターミナル出力のコピペは、もう不要。

| logifai でつなぐだけ。開発ログを自動で記録し、エラーが出たら Claude にそのまま質問。スクロールして、コピーして、貼り付ける——その手間をまるごと無くします。

● MIT ライセンス ● Linux / macOS / Windows ● ランタイム依存ゼロ ● ローカル完結・テレメトリなし
~/my-app — logifai
$ npm run dev 2>&1 | logifai
▸ logifai capturing… Web UI → http://127.0.0.1:3100
10:30:45 INFO ✓ ready — server on :3000
10:30:47 WARN deprecated config key “legacyMode”
10:30:52 ERROR Module not found: @/components/Button
at Object.<anonymous> (src/app/page.tsx:4:1)
› 何が起きた?
Claude ログを確認しました。src/app/page.tsx:4 で @/components/Button が解決できていません。ファイルの場所か tsconfig のパスエイリアスを確認してください。▋

※ ターミナルにはこれまで通り出力が流れます。logifai は裏側で記録するだけ。

THE PROBLEM

デバッグのたびに、同じ作業を繰り返していませんか?

Claude Code でエラーを調べるとき、ターミナルをスクロールしてエラーを探し、コピーして、プロンプトに貼り付ける。logifai はこの中間ステップをまるごと無くします。

✕

これまで

  1. 1 dev サーバーを起動する
  2. 2 エラーに遭遇する
  3. 3 ターミナルを延々スクロール
  4. 4 エラーメッセージをコピー
  5. 5 Claude Code に貼り付け
  6. 6 「これ何?」と聞く
✓

logifai なら

  1. 1 npm run dev 2>&1 | logifai
  2. 2 エラーに遭遇する
  3. 3 Claude Code に「何が起きた?」
  4. 4 Claude が自動でログを検索して回答
ステップ 3〜5 が消えました。ログは常にそこにある——あとは聞くだけ。

FEATURES

パイプ 1 本で、ログがインフラになる

記録・正規化・マスキング・検索・Claude 連携まで、開発者が必要とする機能を単一バイナリに。

パイプして記録

command 2>&1 | logifai で標準出力・標準エラーをまるごと記録します。

Web UI

ブラウザでライブストリーミング・レベルフィルタ・キーワード検索。127.0.0.1:3100 で自動起動。

スマート正規化

JSON を自動検出し、ログレベル(ERROR/WARN/INFO/DEBUG)を推定。スタックトレースは 1 件にまとめます。

自動マスキング

API キー・トークン・パスワード・DB 接続文字列を、ディスクに書き込む前に自動で [REDACTED] 化。

Claude Code Skill

エラーについて尋ねると、Claude が grep / jq でログを自動検索。MCP サーバー不要。

ログ参照 (Copy Ref)

UI で行を選び Copy Ref。logifai://… を貼るだけで、その行だけ Claude が取得します。

NDJSON 保存

構造化された 1 行 1 JSON。grep も jq もそのまま使えるフォーマット。

ランタイム依存ゼロ

単一バイナリで動作。Node も Python も不要。入れたその場ですぐ使えます。

セルフアップデート

logifai update で GitHub Releases を確認し、その場で最新版に更新します。

HOW IT WORKS

標準入力から、構造化ログへ

パイプで受け取った出力は、正規化・マスキングを経て NDJSON として保存され、同時に Web UI へストリーミングされます。

STEP 1

stdin

パイプから出力を受け取る

STEP 2

Normalizer

JSON 検出・レベル推定・スタック集約・CLF/Syslog 解析

STEP 3

Redactor

機密情報をマスクしてから書き込み

STEP 4

NDJSON + Web UI

ファイル保存 & SSE でライブ配信

current.ndjson — 1 行 = 1 エントリ structured
{
  "timestamp": "2026-02-08T10:30:45.123Z",
  "level": "ERROR",
  "message": "Module not found: @/components/Button",
  "source": "npm-run-dev",
  "git_branch": "feature/auth",
  "git_commit": "e91d055",
  "session_id": "a1b2c3d4",
  "stack": "Error: Module not found\n    at Object.<anonymous> …"
}

Git ブランチやコミットも自動付与。~/.local/state/logifai/logs/ に XDG 準拠で保存されます。

QUICK START

3 分でセットアップ

好きな方法でインストールして、パイプでつなぐだけ。あとは Claude Code に聞くだけです。

1. インストール

Homebrew (macOS / Linux)

brew install tomoyaf/logifai/logifai

npm (全プラットフォーム)

npm i -g logifai

シェルスクリプト (macOS / Linux)

curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/tomoyaf/logifai/main/install.sh | sh

PowerShell (Windows)

irm https://raw.githubusercontent.com/tomoyaf/logifai/main/install.ps1 | iex
2

ログを記録

コマンドにパイプでつなぐだけ。出力はそのまま流れます。

npm run dev 2>&1 | logifai
3

Skill を導入

Claude Code プラグインとして追加(推奨)。

/plugin marketplace add tomoyaf/logifai
/plugin install logifai@logifai-marketplace
4

Claude に聞く

自然な言葉で質問するだけ。Claude がログを検索します。

「最近どんなエラーが出た?」

「直近の失敗のスタックトレースを見せて」

LOG REFERENCES

何百行も貼り付けない。
参照を渡すだけ。

Web UI でエラー行を選び Copy Ref をクリック。コンパクトな参照 URI がコピーされ、Claude はその行だけを取得します。プロンプトは軽いまま、コンテキストは深い分析のために空けておけます。

  • ① Web UI でエラー行を選択
  • ② Copy Ref をクリック
  • ③ Claude Code に貼り付け → 該当行だけ自動取得
copied to clipboard
# Copy Ref で生成される参照
logifai://a1b2c3d4:42,50-55
# Claude に貼ると…
› このエラーの原因は? logifai://a1b2c3d4:42,50-55
→ Claude が 該当行のみを取得して解析

SECURITY

ログは、あなたのマシンから出ない

機密情報は保存前にマスクされ、ファイルは所有者のみアクセス可能。すべてローカルで完結します。

自動マスキング

Bearer / JWT / GitHub PAT、OpenAI・Anthropic キー、AWS キー、DB 接続文字列などをディスク書き込み前に [REDACTED] へ。

厳格なファイル権限

ログディレクトリは 700、ファイルは 600。所有者のみ読み書き可能です。

ローカル完結

テレメトリなし。唯一の通信は 1 日 1 回の更新チェックのみ(CI=true ではスキップ)。

コピペをやめて、聞くだけに。

logifai は MIT ライセンスのオープンソース。ランタイム依存なし、ローカル完結。今日から無料で使えます。